【COMPUTEX TAIPEI 2019】気になるモノたち①

PC

世界有数のICT/IoT見本市、COMPUTEX TAIPEI が今年も開催されています。今日までに発表された製品の中で、気になるものをピックアップします。

ゲーミングモニタ ASUS ROG Strix XG49VQ

ウルトラワイド(21:9)よりもさらに広い! アスペクト比が32:9という、スーパーウルトラワイドなゲーミングモニターです。

スーパーウルトラワイドモニターは、すでにフィリップスやデルが先行してリリースしており、今後の発展が注目される製品群ですが、このモデルのウリは「ゲーミング」ですね。

3840×1080という高解像度ながら、144Hzの高リフレッシュレート、応答速度は4ms(GtoG)を実現しています。RTX 2080以上のハイスペックなグラフィック・ボードを所有するコアなゲーマーにとっては注目のアイテムです。

ただ、VAパネルを採用ということで視野角がどうなるか。いちおう、 水平178°/垂直178° の広視野角をうたっている製品ですが……これだけ横に長いと、左右両端の色はちがって見えてしまいそうです。が、曲面パネルなので、ひょっとすると案外気にならないかもね?

注目すべきポイントは Picture in Picture(PnP)とPicture by Picture(PBP)への対応。たとえばPS4とPC、Switchなど異なる入力ソースの映像を、画面上に同時に表示することができます。実況プレイの配信に便利ですね。

入出力端子は、映像がDisplayPort 1.2×1、 HDMI 2.0×2。あとはデバイス雪像用のUSB3.0 x 2があり、USBハブとしても利用できます。 5/31日発売予定で、Amazonではすでに予約を受け付けています。

価格は161,157円(税込)。ちょっとだけ高い印象ですが、ボーナスしだいで奮発してしまうかも?

ASUS ROG Strix XG49VQ 製品紹介ページ