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【艦これ】「水上反撃部隊」突入せよ!攻略(第二期)

『艦これ』2期が始まりました。既存の海域がリニューアルされたのに合わせて、各海域のルート固定条件も変化しています。

前回の記事では、EO「沖ノ島沖戦闘哨戒」をクリアすべく、沖ノ島沖(2-5)に挑みました。今回はマンスリー任務、『「水上反撃部隊」突入せよ!』にチャレンジします。

二期で難度が高くなった

二期になって難しくなった海域、簡単になった海域、いろいろとありますが、南西諸島海域(2-X)は軒並み難化しているというのが、個人的な印象です。

そしてこの『「水上反撃部隊」突入せよ!』は、顕著に難度が上昇していると感じます。その理由は、ボス戦で敵空母を含む編成が追加されたこと、道中が3戦になりボス戦でペナルティが発生するようになったこと、そして相変わらずボス前マスでの索敵要求値が高いこと、の3点です。

くわえて任務達成のために、6隻すべての艦種が指定されていることが問題。駆逐艦を旗艦として、随伴駆逐x3、重巡、軽巡の構成が必須となっています。

ボス戦で制空優勢以上をひとつのスロットで取りたい場合、ザラdueの第1スロットに二式水戦改(熟練)か強風改で改修★9以上が必要ですが、そこまで改修強化していない提督が多いと思います。また、由良改二や多摩改二に水戦を積んだり、最新鋭軽巡阿賀野型に瑞雲を積んだりして制空支援をさせるという手もあるのかもしれませんが、その場合索敵値が届かず、ボスに到達できない可能性が高い。

司令部レベル120だと、上記の編成でボス前で逸れました。夜偵★7を零観★10にする、装備で索敵を稼ぎやすい駆逐艦(タシュケントまたは霞改二乙)と入れ替える、駆逐艦を電探キャリアーにするなど、改良すれば届くのかもしれませんが、水戦系x2を積んでいくのは現実的ではないと思いました。

索敵を最優先、制空は拮抗でOK

とにかくボスに到達できないとクリアしようがないので、改修済みの水戦がない場合、制空優勢はきっぱりあきらめて、水偵系を増やしましょう。その場合でも、水戦は1つ載せておくことをオススメします。道中で連撃ができるし、ボス戦で敵戦艦の連撃を阻止できるからです。

こちらがボスに到達し、クリアした編成。特にこれといった工夫はなく、偵察機は零観★10と紫雲、あとは索敵値の高い電探を載せるだけです(いちおう水戦がRo44.bisで索敵+3というこだわりはある)。

大淀の装備は個人的な趣味で対空カットイン連撃にしてありますが、索敵値が足りない場合は電探を零観に置き換えるとよいでしょう。

注意点としては、道中2戦目で雷巡チ級フラグシップx2が出てくる場合があるので、雷撃戦前に無力化できるよう、基本火力の高い駆逐艦を使っています。道中の事故のほとんどは、2戦目の雷撃戦と、三戦目の重巡リ級フラグシップx3で起こるので、そこをケアしておきましょう。

ボス戦に関しては、T字不利を引かず、こちらが動ける状態で夜戦にさえ持ち込めれば、だいたい勝てると思います。空母が出てこない編成もありますので、その場合はザラと大淀の連撃で有利に進められるでしょう。

今回の攻略は、現在入手手段のないタシュケントや、他の装備で置き換えできない最高性能のものは極力使わずにやってみました。これから水上反撃に挑むという、多くの提督の役に立つと思います。二式水戦熟練や強風改の★9がなければクリアできない、というような難度ではありません。制空はあまり気にせず、索敵値を稼ぐことを意識しながら、あなたの艦隊に合った装備を探してみてください。

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