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HTC VIVEを繋いだらPCの調子が悪い(半解決)

HDRをオフにすると30Hz→60Hzに戻せるっぽい(仕様かも?)

そこから「あれれ~おかしいぞ~」と色々と試行錯誤して原因を探してみたんですが、容疑者は次の2つに絞られました。

  1. HTC VIVEが悪い
  2. グラフィックボードが悪い

HTC VIVEはUSBドライバをすべてアンインストールしてから再インストール、グラフィックボードはDDUでドライバを消してから最新版とその一個前のドライバをインストール、という作業をしてみましたが、30Hzのまま……いったいどこのどいつが悪さをしているんだろう。

結論からいうと、どうやらVIVEがPCとつながっている状態で、Windows側のディスプレイ設定がWQHD(2560×1440)以上の解像度で、HDRがオンだとこうなるっぽい。オフにすれば解決です……。

ところで、VIVEを終了すればどうなるかというと、それだと60Hzには戻せず30Hzのまま。機器がつながっていると、リフレッシュレートを上げられなくなるようだ。WindowsやDPの仕様なのかも?

リンクボックスとPCをつないでいる映像ケーブルを抜く

HDRのまま4k&60Hzにできる

VIVEを外さない場合はHDRを無効に

とりあえずの解決方法としてはWindows側でHDRをオフにするか、PCとVIVEをつないでいるケーブルを抜くかすれば、リフレッシュレートは60Hz(うちの環境では59Hz)に変更できる。

VIVEのリンクボックスとPCのグラフィックボードを接続している映像ケーブルを、リンクボックスの側で抜けばOK。USBケーブルは抜かなくても大丈夫(のはず)です。

環境について(RX 480 + DisplayPort 1.4)

マイPCの環境を簡単に記載しておきます。

OS:Windows 10 Home 1803(April 2018 Update適用済み)
CPU: Core i7 6700K
メモリ:16GB
グラボ:Radeon RX 480 Nitro+ (8GB)
※PCとリンクボックスはminiDP(EW3270U付属のケーブル)で接続
※PCとモニタとの接続は↓のDP1.4ケーブルで接続

VIVEをつなぐまでは4k&HDR&60Hzで動いていたので、PCとグラボをつなぐケーブルは関係なさそう。ちなみに↑のケーブル自体はとても良いものだと感じています。そもそもDP1.4のケーブルが売っておらず、ヨドバシやビックなど大きい家電量販店のリアル店舗でも在庫がなかった(TSUKUMOにもなかった)ので、DP1.4が必要な人はこれをAmazonで買うのが一番よいでしょう。

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