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【NUC】二台目に便利な小型PC

IntelのNUCという自作の小型PCを愛用しています。私が所有しているのはNUC6i5SYHというCPUにインテルの第6世代Coreプロセッサ(Skylake)を搭載した製品です。ちなみに、製品名のNUC6が「第6世代のCPUを搭載したNUC」という意味で、i5の部分が搭載しているCPUのグレード(Core i5)を意味しています。この記事を書いた時点での最新モデルはNUC7シリーズですが、2018年初頭にはNUC8が発売される予定です。

NUCの魅力は簡単に自作ができること、そして小さいのに処理能力と拡張性がそこそこ高いことです。マザーボードとCPUがセットになっていて、メモリとSSD(あとはOS)を足すだけでPCがつくれます。サイズは厚めの文庫本(700ページくらい)と同程度の大きさですが、2コア4スレッドのCore i5に、16GBのメモリと512GBのSSDを搭載したりすることができます(もちろん、予算が許せばもっとパワフルな構成もできる)。

購入費用はNUCが4~5万円するので、メモリとSSDで+2万円、OSで+1万3000円、だいたい8万円くらいでしょうか。

↑フタを開けると非常にシンプルな構造。メモリとSSDを刺すだけなので、慣れてる人なら2~3分、そうでない人でも10分あれば組み立てられます。

で、肝心なのは「何に使うか」なのですが、私は主に3つの用途で使ってます。

1.テレビにつないで動画を見たり、ちょっとしたゲームを楽しむ。
2.寝るとき以外は電源をつけておき、家の外からスマートフォンで遠隔操作。
3.外付けHDDを繋いで家庭内LANのファイル共有サーバーとして運用。

ゲームはSteamで購入した軽めのものをやったり、PS1/PS2のエミュレータで昔なつかしのSTG(主にグラディウスシリーズ)や格ゲー(SFIII3rd)をやったりしてます。ちなみに最近のお気に入りは大魔界村……(ゲームのイメージは自分で購入したゲームのディスクから作ってます)

あとは、たとえばNUC上で「艦これ」を起動しておいて、外出先からiPhoneの遠隔操作アプリを使って遊ぶ……ということもできます。大量のデータ通信が発生するので長時間のプレイには向かず、遠征の管理とせいぜい時間切れ間近の演習を消化するくらいのことしかやりませんが、かなり便利です。

ほかには、少し長めのメールを書いたり、カレンダーのスケジュールを細かく記入したりといった、スマホではやりにくいけどデスクトップPCを使うのはめんどくさい作業を片づけるのに重宝してます。

アプリのセットアップとかオススメの使い方は別記事にて。苦労話もあったりするんだなこれが……。

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