週刊新潮6/11号

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新聞業界最大のタブー「押し紙」を斬る!
という記事が話題になってたので読んでみた。

販売店に押し売りされる新聞=押し紙。
新聞社は契約部数よりも多い新聞を販売店に売りつけることで
発行部数を多く見せかけ、広告料金を吊り上げる......
という偽装工作を行っていた、という話。
「そういうことやってるよ」という噂は聞いてたけど
今回の記事で出てきたような具体的な数字を見ると生々しいなと。

出版も同じようなこと(公称部数の水増し)はやってますな。
でも、広告主の側にしても商品に対して正直な記事を書かれると良い顔しない。
その意味ではお互いに要求をのんでいるというか。
本当のことは書かないからさ、本当ではない部数でも許してよ。

な~んて感じだったらやだな。
まあそれはないか。

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このページは、はいね@編集長が2009年6月 7日 07:40に書いたブログ記事です。

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