GoogleとYouTubeが違法動画のアップロードを高確率で防止できる仕組みを作った模様。
この違法動画摘発のしくみですが
1.コンテンツ事業者(角川HD)がYouTubeに「正規動画」を提供する
2.Googleの新技術「ビデオID」が「正規動画」を分析。動画の特徴をとらえてサンプル化
3.サンプルと一定以上の類似点を持つ動画がアップされると動画の公開停止&事業者に
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´Д` ) < 通報しますた
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というながれのようです。
「違法動画、90%検出できる」――YouTubeの自動照合システムに角川が太鼓判(ITpro)
ユーチューブに公式ページ開設 角川とグーグル提携(CNET)
有効性が高いと判断した角川HDが、YouTube上に公式ページを開設し、コンテンツを提供することを決めたとのこと。早ければ2月上旬にもサービス開始だとか。
つづき。
気が利いているな、と感じたのはコンテンツ事業者がアップされた違法動画の取り扱いを決められる点。削除する、そのまま残す、広告を付加して残す、を選択できるとのこと。近ごろではWeb2.0などというコトバの神通力も消えうせ、違法動画と赤字ばかりが取り沙汰されている(ドコモとの提携もあったっけ)感のしていたYouTubeですが、法律の問題も経営の問題も、これで良い方向に動いていくのでしょうか。
↓のような場合にはどうなるのだろうかと気になったり。
元の動画
MAD動画

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